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2017-03-20 10:11:00

☆18日(土)、あぴねすにて「浪岡高校 日本音楽部 琴演奏」、「山本社中 子ども手踊り」が開催されました☆

 

浪岡高校、日本音楽部は【青森県高校総合文化祭日本音楽部門】において平成24年~28年にかけ、5年連続最優秀賞を受賞しています!
現在の部員は6名と少人数なものの、力強く暖かい音色を響かせてくれました。
演奏した曲は平成28年度青森県高校総合文化祭で最優秀賞を受賞した「妖精(エルフ)」の他、「さくら」など計5曲を演奏しました。
その中で演奏された「美人川物語」は浪岡に古くから伝わる伝説を演奏に折り込んだもので、当日のコンサートでは2年生の鎌田明里さんが「語り」を努めました。

山本社中さんは、出場予定の大会があるためその練習も兼ねてあぴねすにて手踊りを披露しました。力強い歌声や三味線に小太鼓の音。その音に合わせあでやかな衣装を身に纏った子どもたちが飛び跳ねたり色鮮やかな扇子や傘を用いて優雅に踊る姿を、お客様はうっとりと見つめていました。
みなさん、手先や足先の一つ一つの動きがとても丁寧でかわいらしく、息を切らして一生懸命踊る姿にお客様は大きな歓声と拍手を送っていました!

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内